グラフィティ・オン・ザ・冷蔵庫

こんばんは。すでにクリスマスのことを考えだしています、たかいしです。

今回は我が家の名物インテリア、冷蔵庫をご紹介します。

 

f:id:radiotakaishi:20150930014239j:plain

 

断捨離実行中で、本やCDなど部屋のものを人に譲っているところなんですが、この冷蔵庫だけはどうも貰い手が見つかりそうにありません。さんざん来客や私の手が加えられて、もはや冷蔵庫っぽさよりも「壁」感が勝ってます。

 

f:id:radiotakaishi:20150930013746j:plain

 

そもそも黄色い冷蔵庫じたいが珍しい。絵や文字がマーカーで書き込まれている上、ステージパス、おみやげのマグネット、もらったステッカーなどで埋め尽くされております。

上段扉の右側は現代アートユニット、フィッシュリ&ヴァイスの"How to Work Better"(これを紹介した時点で本日の一日一善は果たされたと思っています)を書き写したもの。シンプルな生き方のアドバイスを並べた作品のはずですが、ところどころ酔っぱらった来客がなんやかんや書き足していたりします。

 

f:id:radiotakaishi:20150930013920j:plain

 

ここにぶら下がっている針金は2013年の屋内型インディー音楽フェス"SANMA SONIC"のステージ装飾に使用した魚のワイヤーアート。緑の細長いのは、京都市で開催された左京ワンダーランドのライブイベント、"TOO SHOT 〒606"にEasy Yokeが出演したときのバックステージパス。

 

f:id:radiotakaishi:20150930013823j:plain

 

側面にも色々貼ってます。

 

f:id:radiotakaishi:20150930013852j:plain

 

下段扉の左上の目玉がドロドロしてるグラフィティは日本画専攻の友人が描いてくれたもの。右上のは、バンドのメンバーが残していった暗号です。I NEVER, I NEVER...

 

f:id:radiotakaishi:20150930013948j:plain

 

中には塩っ辛いもんとパンに塗るものくらいしか入っておらずウルトラ地味ですが、これだけ外見が派手な冷蔵庫はなかなか珍しいかと思います。いつか引き取り手が見つかるといいなあ。 

 

P.S. #ハッシュタグでセルフツッコミする文化って何なんですかね?