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あの鐘を鳴らすのはyou, any


こんばんは。最近リンス(きょうびはコンディショナーと言う?)をやめましたでお馴染み、たかいしです。なくても意外といける!


さて、you, any(ゆえに)の新アルバムより、ついにミュージッククリップが公開。映像を手がけたのは、彼らのアートワーク及び前作「夜と霧」でのコラボレーションから引き続き、京都市立芸大のちーぼー(と水くさい書き方をしましたが友達です)。彼女の話を聞いていて、これはとてもいい関係だなと思いました。お互いの創作活動ががっちり歯車のように噛み合って、前に前に進んでいく大きなエネルギーを感じます。


撮影現場にたまたま居合わせたり、ちょくちょく進捗を耳にしていたので、完成を心待ちにしていた作品。犬のシーンもいいけど、スッとレンズ越しに目が合うところがたまらんよね。ちょっとドリーミーな色調も素敵です。


でも一方で、これは私やらかしてしまったと思った。けっこう昔のことにはなりつつあるんだけど。


もう気が付けば一年前の記事。ゆえにの前作リリースイベントを取材したんです。

 

you, anyレコ発企画 -すべての夜に-@京都GROWLY 2014.10.21 | アンテナ 京都のカルチャーを発信するフリーペーパー


もとより親しくしていたこともあり、かつてアンテナWebのほうでライブレポを書かせてもらったのですが、なんせ、何にもわかっていなかったなと思う。もう一度MVを観てみる。やっぱり違う、『ポストロックの新星』ということばの選び方は。


引き出し不足のあんぽんたんです。反省。短い表現で済ませようとすると、こういうリスクがありますね。

今でもピッタリくる言い方を見つけられてはいませんが、そんなことは実物を前にすれば問題じゃない(と願う)!というわけで、少なくとも「これが広まってほしい!」という監督の情熱を間近で見ていたひとりとして、オススメさせてください。


スーパームーン怖かったですね!グナイ!