ボン=ジョヴィとチョコレートと、友達のお母さん

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心のふるさと、神戸三宮です。ここから、夕日に引っ張られてさらに西へ向かいます。高校生のスカート丈は長くなる一方です。こんにちは、たかいしです。


祖父に会いに京都から帰ってきたのですが、眺めれば眺めるほど、自分にはやはり海のある街の方が合っているなあとしみじみしております。盆地に溜まる冷気をなんとかしてくれ京都!


長旅の道中、キャドバリーのチョコレートを買いました。友達のお母さんからもらった大学の入学祝いに添えられていたのがきっかけで好きになり、見かけるとつい欲しくなってしまうこちらのミニバー。ハーシーっぽい粒感とミルクの濃さが愛嬌たっぷりで懐かしい味です。

日本やスイスのチョコはわりとシュッとしてるけど、アメリカやオーストラリアのはなんか野暮ったい気がする。ハーシーなんかはもともと軍用なのもあって溶けにくく作ってあるんですよね。

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おいしい。200円弱。


友達のお母さん、とは往々にして自分の母親とはちょっと違う新しモンを提供してくれる存在なわけですが、このチョコレートのほかに私は幼い頃ボンジョヴィやらジャーニーやら、ガンズ、ロクセットといったバンドを教え込まれました。基礎講義を早めにとってたみたいなね。感謝合掌。


あと他の友達のお母さんには、アイスワインの味、良い香水をつけること、外国でも関西弁で値切れることなんかを教えてもらいました。


いまでも二人で美術館に行くくらい仲のいいお母さんもいます。私がネットワーク状じゃなくてベン図状の人付き合いをしているからだと思います。説明したら長くなるので想像してください。


ではそろそろ着きそうなのでこのへんで!グナイ!